こんにちは、セロリです🌱

前回の続きです。

日本のニュースで、簡易抗原検査キットが足りないと言っていたのですが、”日本政府公認”のものが足りないということでしょうか。

アメリカ政府公認の簡易抗原検査キットはアメリカのAmazonで手に入りますので、ご紹介させてくださいね。一箱2本入りです。



英語が読めれば使えると思います。FDAが承認しているので品質に問題はありません。

難点は、手順が面倒臭いことですね。日本製よりやることが多いです😅

途中、絞る作業があるんですよ。ギフテッドのお子さんは面白がってくれるかもしれませんね。



それでね、

ふと思いついたんですが、


もし日本政府が簡易キットが足りなくて困っているのであれば、アメリカからキットを買い付けるというのはどうでしょう?

アメリカでは第3回の無料配布申し込みがスタートしましたが、私は手持ちに16回分(息子分を含めると32回分)あるのに、まだ2回分しか使っていません。

息子は学校からも貰って帰ってくるので、更に使いませんよ。

だから、アメリカには余ってるんじゃ無いでしょうか
(確認が必要ですが)


アメリカ製は簡便さに欠けるので、

日本語訳をつけて、会社員や大学生世代に配る。

会社員や大学生なら思考力もあるので、手順も理解できるでしょうからね。

そして数に限りがある日本製は、高齢者世帯などに配るというのはどうでしょう?

アメリカから迅速に入手できれば、それが可能です。

まさに、

岸田政権の外交力の見せ所

ではないでしょうか。


これと並行して、


アメリカ製で陽性が出ても、行政はその陽性判断を受け入れて、

患者さんに支援物資を送るようなシステムを遅延なく整えておけば、

発熱外来の負担が軽減されるのでは?と思いました。


その陽性判断についてですが、

アメリカではオンラインで確認するシステムがあります。


↑ これは旅行用で、私がアメリカに戻る前にこれで陰性を確認してもらうはずだったんですが、6月半ばから規制が変わって不要になり、まだ使ったことがないのですが、


とにかく、

こんな風にオンラインで結果を確認するシステムを日本でも導入して、アメリカ製でも日本製でもOKにすれば良いのかなと思いました。


ここで必要なのは、

『柔軟性』ですね。

先日からこのブログのキーワードになってますが、

日本製じゃないからダメだとか、対面で確認していないから信用できないとか、代替策もないくせにぐちゃぐちゃ言うのは止めて、


柔軟に対応すれば、負担が軽減されますよ。


岸田さん、どうでしょうか?

聞く力、期待してますよ。


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