こんにちは、セロリです🌱

昨日、東京は感染者が八千人を超えましたね。その前日は五千人超でした。

みなさん、この数字信じられます?


私はバリバリに疑ってます。

数倍、いや、数十倍いても驚きません。


なぜなら、オミクロン株は感染力が高いということと、ワクチンさえ打っていれば(まだ体内に抗体が残っている時期なら)症状は軽く済むため、

感染していることを隠すことも可能だからです。


アレルギーや冷房による体調不良に似ているので、実際そう思っている軽症患者も多いのでしょうけど、

その後の運命が過酷すぎる!ので、我慢している方が結構いるのではないでしょうか。


私が東京に滞在していた頃は、コロナはまだ三、四千人ぐらいだったはずですが、それでもうつりました。

だから、隠れコロナが相当数いると私は睨んでいます。


これ、かなり問題なんですよ。隠したらいけないの。

こじらせてしまったら、重症化しますからね。

それに、高齢者や基礎疾患を持っておられる方を、適切に守ってあげることも難しくなります。

感染症に適切に対処するには、まず正直でなければなりません。



でも、


我慢すること(隠してしまうこと)を選択してしまう気持ちも分からなくはないです。

検査で陽性となれば、ホテル(または自宅で)療養です。

努力してくださっているスタッフの方々には感謝していますが、狭い部屋の中で自由もなく、楽しみもない(ネットないしね)のはきついです。



それでもね、自分だけ我慢すれば済むのなら、みなさん甘んじて受けるんじゃありませんか?


でも、


感染したことで他者に影響が及ぶのは、耐えられないんですよ。

家族、友達、同僚など、濃厚接触者になってしまうので、大変な迷惑をかけてしまいます。


私もね、自分が陽性になったことで、東京で会った友達みんなに連絡しましたけれど、やっぱり勇気が要りましたよね。

せっかく時間を作って私と会ってくれたのに、なんてことをしちゃったんだろうと。

私が感染を持ってきたわけではないんですけどね、人の感じ方、置かれた状況はそれぞれなので、人間関係が変わる可能性だってあるわけです。


だから、隠したいと思っても無理はない。そう思いました。


実際に、私のケースでは濃厚接触者の特定は不条理で厳しすぎるものでした。経緯を説明しますと、

まず、家族が濃厚接触者になったら大変!と心配した私は、実家に着く前から作戦を立てました。

東京から実家への移動中に喉の痛みを感じ(その前まではイガイガで、お茶を飲んだりして少しすれば自然に治ると思っていました)たので、まずその時点で家族にラインで状況説明しました。

家に着いたら亡くなった父の部屋に直行し、(アメリカ政府から支給されている)簡易検査キットで陰性を確認するまでは誰にも会わないと伝えたんです。


なので、駅まで迎えにきた姉とも15分程度しか一緒におらず、車の前後で二人ともマスクでした。姉はサージカルマスク姿でしたよ。窓も開けて注意に注意を重ねていました。


うちには基礎疾患のある家族や高齢の母もいますし、田舎では風評被害や村八分も心配です。


だからこそ私たちは万難を排し、車中はほとんど言葉を交わしませんでした。


そして、



簡易キットの結果は陽性


幸いトイレが二つあるので、父の部屋の隣にあるトイレを私が使うこととなり、お風呂も我慢しました。歯だって磨いてません。



ここまで注意したにも関わらず、翌朝のPCR検査で陽性が確認されると、

保健所から
家族全員が濃厚接触者に当たると連絡が来ました。


これには大変驚きました。



だって私、姉以外には会っていないのですから。


導線的にも玄関を出てすぐの部屋に入りましたから、家の中を移動していないんですよ。

にも関わらず、家族全員、7日間の自主隔離だと。


これね、


やりすぎです。


明らかに、やりすぎ。


保健所の方は、
「同居人は濃厚接触者となるんです。そこはご理解いただきたい」とおっしゃるのですが、私は同居人ではありません。


同居人とは、”その場所に居を定めている人”ですからね。私、定めてましたか?来たばっかりなのに?


なので私は、
「この程度で濃厚接触者になるなら、昨日まで東京で滞在していたホテルのメイドさんや受付の方はどうなっちゃうんですか?」と聞きました。


すると、
「事業所は厚生労働省が日本経済のために濃厚接触者を探さないという方針にしている」
とおっしゃるのです。


つまり対象によって、対応を変えているということですか?

この説明には到底納得できませんね。


確かに日本経済への大きな貢献はないかもしれませんが、小さいところだって地道に一生懸命頑張っているんですよ。


自営や小さな会社では代わりの人材を見つけるのも難しい。家族経営の事業所で、急にみんなで7日間も休むことは決して容易いことではないのです。


いくら金銭的支援を得られるといっても、休んだことで受けるダメージは一過性ではなく

同業のライバルにお客さんを取られて二度と取り戻せなかったり、

風評被害でより継続的に大きな被害を受けることだって普通にあるんです。


それが分かっているからこそ、私たちは最大限の努力と配慮をし、濃厚接触者にならないよう念には念を入れて行動を抑制したんです。


一律に杓子定規な規制をして、規制したつもりになられたら困るのです。


大都会の大会社の方が、地方の田舎町よりずっと大きな感染源となり得ます。

それでも出勤
オッケーにしているのならば、他もそれで良いんじゃないでしょうか?


私は ”濃厚接触者を野放しにしていい” と言っているのではないのです。

ただ、

こんな矛盾した対応は人々を苦しめるだけで、
「もしかしたら私、コロナ?」と思っていても、怖くて言い出せない要因になっているのではないかと思いました。


上にも書きましたが、

本当のことを言えない、言い出せないって大問題です。

我慢してこじらせてしまったら重症化死ぬことだってあるんです。


だから、

辛いと言葉にできる社会にしていかないといけない、そう思いました。

そのためには、こんな罰ゲームが待っているようじゃ、ダメなんですよ。


子育てだってそうでしょ。

お仕置きされると分かっていてイタズラを打ち明ける子供っています?

同じイタズラをしても、お仕置きを免れる子もいるんですからね。

尚更言えませんよね。

大人だって同じなんですよ。

続きます。

🤖おまけ🤖
お昼はチキン🐥
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夜は中華弁当💛
昼と夜はトロミのある料理法でしたね。喉が痛くても食べやすくて助かりました🙏右上は大好きなナスの煮浸し
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