こんにちは、セロリです🌱

突然ですが、今、日本に帰ってきています。

息子を父親のところに残しての帰国で、
ホテルの部屋からこの記事を書いているのですが、優雅なホテル生活というわけではありません。

というのも私、


コロナにかかりまして、


昨日からホテル療養になったんですよ。


こんなことを書くと「アメリカからウイルス持ってくるなよ!」とムカつく方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは明確に否定させてください。


時系列で考えると、東京です。東京でうつったんです。


これでもかつてはヘルスプロフェッショナルの端くれでしたので、ここは本当に信じていただきたいのですが、

どんな風にうつったのかというと、


ありましたよ、東京で。これかな?と思う場面が。



帰国して数日間は東京に滞在していたのですが、友達と一緒にスタバに行った日があったんですね。


私たちが会話に花を咲かせている後ろに二十歳ぐらいの若い女性が二人いて、そのうちの一人が、

コンコンとコンスタントに咳きコンでいたんですよ。
(これ👆偶然できた文なんですが、ダジャレみたいじゃないですか!?)


私は”おや?”と思いました。


もう一人の女性は鏡を覗き込んでせっせと前髪を直していたんですけど、不自然なまでにその子に背を向けていました。

きっと「やばい」って感じていたんでしょうね。


なので私はこのスタバの女性が怪しいと睨んでいます。



でもね、

私は彼女を責める気にはならないんですよ。


感染症だもん、お互い様だって思っています。確かに喉は痛いし、咳は辛いです。私には喘息の持病もあります。だから彼女には大人しく家に居て欲しかったし、スタバに行くならテイクアウトにして屋外で飲むなどの配慮はして欲しかったですけど、


私は彼女を責めません。


たとえ今、私がいるホテルが狭くて古くて何もないホテルだとしてもです。


療養について説明してくださった保健所の方は、
「タオルもコップもあるし、WIFIもあるからお仕事も大丈夫ですよ。そこはビジネスホテルですからね、心配ありません」
と明るくおっしゃっていたのに、


現実にはタオルもコップもシャンプーもボディソープもなくて、WIFIは全然つながらないし、既に廃業したビジネスホテルをコロナ療養用に使ってるのに何故かホテルの公式ホームページが立派に残っていて騙された気分になっているとしても、

私は彼女を責めません。


今年の初めにあの松居一代さんがホテル隔離されたときのことをブログに書いていて、その中でお部屋が狭くて端から端まで数歩で行けるとおっしゃってましたが(同時期に隔離されたアグネスチャンのホテルは広めでゴージャスっぽかったですが)、

部屋の狭さはここも一緒で、この短い足をもってしても端から端まで5歩でイケるし、

大きめのスーツケースが広げられないので立てたままにしておいて、物を取り出すときはジッパーを上の方だけ少し開けて手をつっこんで取り出さなければならないとしてもです。


その上、WIFIがなかなか繋がらないので大事な仕事を幾つかキャンセルする羽目になってしまっていても、

私は彼女を責めません。

これは本当の本当なんですよ。


犯人探しして、恨んだって仕方がないのです。


そんなことより私は、日本の行く末について考えちゃいました。

今の厳しすぎる対応が、本当に日本のためになるのかな?ってことです。


長くなったので続きます。

🤖おまけ🤖
療養初日の夕食。お寿司に使われているお米がすごくおいしかった!さすがです天ぷらは大好きなナスとかぼちゃもありました
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こちらは今朝のお弁当。ご飯がほんのり温かいのが嬉しいですきゅうりの漬物がさっぱりして美味しかった 
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(大切な追記)
ホテルの環境について色々書いてしまいましたが、大事なことなのでお話しさせてください。ここで働いてくださっている方々はみなさんとても親切です。事務局にはいつでも連絡が取れるようになっており、備品なども可能な限り(ほとんど有料ですが)届けてくださいます。困っていることも親身になって相談に乗ってくださいます。

昨夜はWIFIのことで相談に乗っていただいている最中に救急車が来て、それに対応するために電話を一旦切ったのですが、一時間ほどしてまた電話をかけ直してきて下さいました。これには大変驚きました。

命にかかわる対応をされた後には、私のWIFIのことなど我儘のように感じられるのではないかと思っていたからです。仕事に使うWIFI環境をなんとかしたいと思うことは利己主義なのだろうかと、自問していたところでした。ですから事務局の方からご連絡いただいたとき、私の問題を小さなことと思わず、真摯に対応して下さっていることがとても嬉しかったです。

ホテル療養では一歩も外に出ることができません。そのため、出なくても済むように支えてくださっているスタッフの皆様がいます。丁寧な対応には頭が下がります。大変なお仕事だと思います。

また、上にお弁当の写真をあげていますが、ご飯に温かさが残っているので食べやすく、栄養は十分にとれそうです。食べ物が傷みやすい夏場に、このような温かいお弁当を用意していただいて、感謝しかありません。

この場をお借りして、全国のホテル療養を支えてくださっているスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

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